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アラフォーが行く!英語力UPを目指し海外留学決意のブログ

今更、ロンドン留学を決意。アラフォーの英語力アップ、リスニング、TOEIC、IELTSの勉強法、ロンドン旅行写真や情報についてのブログです。

SMAP×SMAP年内終了。SMAP解散は海外イギリスBBCでもトップニュース

ロンドン情報 その他 その他-SMAP解散を海外BBCも報道

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EGGBREAK at Kensington(ジケンジントンにあるエッグブレイク)

 

日本に衝撃が走った13日深夜のSMAPの解散発表。

そしてとうとうメンバー5名の唯一の番組「SMAP×SMAP」も年内終了と正式に発表され、20年間続いた冠番組が終わってしまいます。

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日が経つにつれて、ジャニーズ所属のグループや後輩たちのコメントが出されている。

8月18日にメンバー初、稲垣五郎さんが”解散”について言及するとのこと。

このSMAPの解散報道は、14日海外メディアでも大きく取り上げられ、BBCでもトップで報道されました。

以下、BBCNEWSの記事です。

 

アジアで有名なポップグループの1つであるSMAPがデビュー25周年の今年の年末で解散するようです。

日本の男性バンドで昨年までにCDは3,500万枚もの売り上げを記録していたが、

12月31日をもって解散すると日曜日に所属事務所が発表しました。

今年の初め以来、解散の噂が広まっていましたが、はっきりと否定していました。

グループ5名のメンバーは39歳から43歳になっており、今後はそれぞれの活動をしていくとされています。

このグループは1988年に結成され、メンバーたちは、映画、ドラマやコマーシャルに度々登場し、日本やアジア中に多数のファン層を作りました。

SMAPというのは、”スポーツと音楽のために集められたひとたち”という意味を表し、
メンバーたちはまた、料理番組や日本のリオオリンピックの番組に出演していました。

彼らの人気は日本、中国と韓国との外交関係の架け橋ともなりました。

2011年、ここ10年にわたる両国間の領土争いの真っ最中に、彼らは日本のポップグループとして初めて中国を訪問しました。北京で行われたコンサートには4万人もの人々が参加しました。

所属事務所の社長であるジャニー氏と事務所関係者による声明では、25周年記念イベントを開催できないことに対して、彼らは心から深く心を痛め申し訳なく思っていると述べていました。

参考:Japan boy band SMAP to break up - BBC News

 

特別ファンではないけれど、やっぱり寂しい気がします。解散なんてせずに、50歳60歳70歳になっても、ずっと”SMAP”として活動してほしかったです。

 

 

ladywoman.hatenablog.com

 

イギリスEU離脱決定メイ首相就任後のアラフォー女子ロンドン一人旅~8回目の旅~

ロンドン情報 その他-EU離脱の影響

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St.Paul's at Blackfriars (ブラックフライアーズからのセントポール寺院)

 

今回のロンドン一人旅は、7月末より8月初旬までの日程で行ってきました。

結構降り続く雨の日が多く、肌寒いロンドンでした。

 

6月の国民投票でイギリスのEU離脱が決定し、メイ新首相が就任した直後でしたので、ロンドンはどうなの????と思いつつ渡英しました。

国民投票結果直後は、ポンドが下落したので、ポンド/円の為替レートも非常に円高で130円程度でしたが、早期に新首相が決定し、EU離脱に関しても来年の着手と宣言されたことで、経済市場は少し落ち着いたようで、このころになるとポンド/円の為替レートはポンドがやや戻り、1£=150円近くになっていました。

 

EU離脱が決定したロンドンですが、早速空港で変化がありました。

前回の渡英は、2015年年末~2016年新年でしたが、入国審査では、「EU国」と「それ以外の国」とそれぞれに分かれていました。

が、今回は、「EU国」の入国審査の列がなく、全員が同じ列に並び、入国審査を受ける状態に変わっていました。

事務官の人数が多くなっているので、以前のように長蛇の列で1時間とか待たされるということはなく、とてもスムーズで20~30分程で入国審査を通過でき、荷物もすっかりレーンで何回も廻ってる状態でした。

と、イギリスのEU離脱が決定したことによる変化の実感は、今はまだこのくらいでした。

ロンドン市内は特に大きな変化もなく、ショップののタグの通貨表示はユーロもありました。

 

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落ち着いた街並みにロンドンで見つけたのは、日本の戦艦!!

今回、初のイギリスロンドン市内のテムズ川のロンドンブリッジに停泊していた日本の戦艦です。一般公開をしていたようです。

あいにくの空模様で残念でしたが、なかなかの迫力でした!

 

 

 

イギリスメイ首相パリで会談オランド大統領EU離脱期間に理解だが移動の自由は

その他 その他-イギリス女性首相 ロンドン情報

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Canary Wharf(カナリー ワーフ)

 

7月21日、フランスのパリで、イギリスのメイ首相とフランスのオランド大統領が会談しました。

 

会談では、メイ首相は、前日に行われたドイツのメルケル首相との会談内容同様に、
イギリスのEU離脱交渉は年内には開始せず時間がかかること、人の移動をコントロールし単一市場を目指す意向を述べたのに対し、フランスのオランド大統領は、イギリスのEU離脱交渉に対しては、「準備には時間が必要だが、より早いほうがより良い。」と述べました。

 

また、オランド大統領は、イギリス首相とともにエリゼ宮殿で行われた共同記者見では、EU離脱というイギリスの決定を尊重すると述べた上で、新しい関係について交渉する時間に関しては、「フランスにとっては、より早い方がより良い。」と述べ、「交渉前にあたって議論や事前交渉は出来ないが、我々もちろんこういった交渉準備は可能であるし、イギリス政府が樹立したばかりであり、時間を必要としてるのは理解できる。」と、一定の理解を示しました。
しかし、一方で「不確実なものは、多大なる危険がありまた、イギリスが人の移動の自由を受け入れたならば、単一市場へ向かうことが出来る。」とフランスの議論を繰り返しました。


「それが、イギリスが直面している選択である。~単一市場を維持し、それに合せ移動の自由を取るか別の立場をとるか。それが交渉の課題になるだろう。」と。

「もしも人の自由な移動がなければ、物の移動の自由、資本の自由な移動、サービスの自由な移動はあるはずがない。その他を切り離すものは何もない。」とも述べ、「移動の自由」に関しては一貫した立場を取っており、この点に置いてイギリスにとって交渉が難しくなるでしょう。メイ首相の手腕が問われるところです。

 

参考:BBC News

www.bbc.com

 

 

ladywoman.hatenablog.com

 

 

 

 

イギリスメイ首相就任後初ドイツメルケル首相と会談でEU離脱交渉は来年

その他 その他-EU離脱の影響 ロンドン情報

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HARRODS TEA (ハロッズ ティ)

 

7月20日にイギリスのメイ首相が首相就任後初めて、外遊し、ドイツのベルリンでメルケル首相と会談しました。

 

この会談でイギリスのメイ首相は、「イギリスはEUを離脱するが、欧州の友人から離れるわけではない。イギリスのEU離脱には時間がかかり真剣で詳細な作業が必要だ。女性2人でとても建設的な議論を行うことができました。」と述べた上で、イギリスのEU離脱交渉は、年内には始めないことを改めて明言しました。

また、移民制限については、「国民投票からのメッセージの1つがEUからイギリスへの人々の移動にいくつかの規制をすることが重要だ」と述べ、EU側が単一市場に残るための前提条件とする「移動の自由」を受け入れない姿勢を改めて示しました。

 

この発言をうけて、ドイツのメルケル首相は、「イギリスが正式に離脱通告をしない限り、公式でも非公式でも交渉はしない。イギリスが離脱交渉を開始するまでに時間がかかることは理解している」と述べ、イギリスのメイ首相の見解に一定の理解を示し歩み寄る形は見せましたが、中途半端な状況が長く続くとは誰も望んでいないとこれまでの姿勢も崩さずでした。また、「イギリスは外交技術にたけているので、交渉には骨が折れるが、非常にエキサイティングだ」とも語っていました。

 

7月21日はフランスのオランド大統領との会談が予定されています。

時間をかけ有利な交渉に持っていきたいイギリス側と早期の交渉開始を求めるEU側とで、イギリスのメイ首相の手腕が試されることになりそうです。

 

イギリスの首相が決まり、安定ムードが漂う中、ポンド/円の為替レートも徐々に上昇傾向で、140円以上をキープしています。

7月21日現在 1£ = 141.49円

 

 

 

ladywoman.hatenablog.com

 

 

日本の天皇陛下生前退位にイギリスも王室をもつ海外の反応と前例

その他 ロンドン情報 その他-生前退位

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グリニッジ大学 (University Of Greenwich)

 

7月14日に日本では、天皇陛下が「生前退位」の意向を示されたニュースが報道されたことにより、海外でも注目されています。

天皇陛下が示された「生前退位」とはどういうことか

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子さまに譲るというものです。

皇室典範には、天皇の代わりに公務遂行する摂政を立てることについての規定はありますが、天皇の退位に関しては規定がなく、終身となり崩御時に天皇の位が移動します。

天皇陛下のご意向

82歳という高齢になられた現在も天皇陛下は、憲法に定められた国事行為や多数の公務をされています。天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考えておられ、今後、大きく公務を減らしたり代役を立てて天皇の位に留まることを望まれてないということで、5年程前から宮内庁へ意向を示されていたそうで、そういった意向を皇后さまを始め、皇太子さまや秋篠宮さまも受けいれられているということです。数年内の譲位を望まれているということで、現在天皇陛下ご自身が広く内外にお気持ちを表す方向で調整がすすめられています。

 

天皇陛下は、昭和天皇崩御により、55歳で現憲法のもと初めて「象徴天皇」として即位され、現代にふさわしい皇室の在り方を求め新しい社会に対応し続け、公務量は昭和天皇の時代と比べると、大幅に増えているということです。

近年では病気を乗り越え、高齢になっても天皇としての公務は公平に行われることが大切だとし、公務を大きく変えられることなく務められています。

日本の最後の生前退位はいつ?

現在の皇室典範では天皇陛下の生前退位の規定がないもの、昔の日本では生前退位は行われていました。といっても、昔は現在のように象徴天皇という立場でなく、政治的にも介入していたので、生前退位することで権力を掌握し院政政治が行われていた時代もありました。明治時代に制定された旧皇室典範で生前退位が不可能になり、天皇位は終身と定められました。ですので、天皇が未成年の場合や、重大な病気などで国事行為ができなくなった場合は、現行法では、摂政を置いて、天皇に代わって国事行為を行うということは可能で、摂政就任順序は行為継承順位とほぼ同じでです。

1921年にご病気の大正天皇に代わって当時皇太子であった裕仁親王昭和天皇)が摂政に就任しています。

最後に日本で生前退位が行われたのは、第119代光格天皇が江戸時代後期1817年に退位し、その後約200年行われていません。

 

政府は

天皇陛下の「生前退位」のご意向を受け、日本政府も検討するものと見られますが、皇室典範の改正など様々に議論が必要との見方を示しており、7月15日の記者会見で麻生副総理兼財務大臣は「公務に非常に負担がかかるというのであれば、どう対応していくかは、政府で考えなければならない。」と述べました。
天皇陛下のご意向を実現するには、皇室典範の改正が必要となり、憲法との関係など天皇制の仕組みを変更することになるので、新しい元号の制定など含め慎重に検討しなければならず、相当な議論が必要と見られています。

イギリスの反応

この報道を受けて、海外メディアにも伝えられ、EU離脱や新メイ女性首相誕生など現在世界に影響を与えているイギリスでは、王室を持つということで速報として伝えられました。
イギリスの王室専門家の見解では、「仮に長きにわたり多くの公務をこなしているエリザベス女王が退位を示したならば、国民はその気持ちを十分に理解すると思うが、法律上混乱が生じ、女王退位となれば、イギリス議会の審議を経て、権限移譲が慎重かつ丁寧に行われる。」と述べています。

生前退位の諸外国での前例

海外の王室では、高齢や健康理由以外に、外国人女性と婚姻するために生前退位した例がいつくかあります。

イギリスの場合

現在、在位64年を迎え長く君臨しているエリザベス女王がいらっしゃいますが、その女王の伯父にあたるエドワード8世は、1936年にわずか11ヶ月の在位で退位しています。退位の理由は、2度の離婚歴のあるアメリカ人女性と結婚するために、弟のジョージ6世に王位を譲り、退位しました。
当時のイギリスでは、国王の自由意思による退位を規定した法律がなかった為、「1936年国王陛下退位宣言法」が制定されました。

オランダの場合

オランダでは、国家元首のベアトリックス前女王を含めて3代女王が続き、いずれも存命中に退位しています。このベアトリックス前女王は33年間在位しましたが、2013年に高齢を理由に退位を表明、長男のアレキサンダー皇太子が2013年4月に国王となり、123年ぶりに男性国王が即位しました。

ベルギーの場合

2013年、アルベール2世前国王が高齢や健康上の理由で退位し、長男のフィリップ皇太子に王位を譲り、2013年7月に即位。ベルギーでの生前退位は1951年以来2度目のことでした。

スペインの場合

高齢や健康理由の退位ではないですが、スペインでも前国王ファン・カルロス1世が2014年6月に生前退位しています。当時のスペイン王室は、次女のクリスティーナ王女の夫をめぐる公金横領疑惑などで深刻な権威失墜が懸念されており、前国王が生前退位を発表し、当時皇太子だった現国王のフェリペ6世に王位を引き継ぐことになった時、スペインには生前王位継承に関する規定がなかった為、
政府は退位発表からわずか2週間ほどで関連法を成立させました。

 

この数年のうちに元号が変わる可能性がでてきました。

2058年からやって来た未来人の原田さんによると平成の次の元号は「安始」らしい?!

イギリス議会国民投票やり直し請願410万殺到で9月に議論

その他 ロンドン情報 その他-イギリス国民投票やり直し請願

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タワーブリッジ (Tower Bridge)

 

6月23日に行われたイギリスのEU離脱を問う国民投票EU離脱が決定したことを受けて、国民の間では、2回目の国民投票を求める請願がイギリス議会のHPに寄せられ、署名の数は410万件以上にも殺到しました。

 

イギリス議会の議論に取り上げられるには、50万件以上の署名が必要とされていますが、今回の2回目の国民投票を求める署名はゆうにこの数を超えており、政府も見過ごせなくなったようです。

 

とは言え、これだけの請願が集まりイギリス議会で議論されたとしても、実際に国民投票が再度行われる可能性が出てきたというわけではありません。
イギリス下院請願委員会は、「国民投票の再実施は支持しない。」と強調した上で、「これだけ多くの人が請願に署名した以上、本件は国会議員によって議論されるべきだと判断した。」とし、議論は、9月5日に実施すると発表しました。
国会で議論したとしても、法律の改正や国民投票のやり直しはしないという立場は明確にしていました。

 

イギリス外務省は、「キャメロン首相が6月27日下院で演説した内容通り、先の国民投票は3,300万人以上が投票したイギリス史上最も民主的な権利行使で、首相と政府は、投票前からこれが未来を決める一世一代の決断であることを明確にしてきた。首相が発表した通り、この結果は尊重しなければならない。」と声明を発表していました。

 

メイ新首相もイギリスのEU離脱という結果は「Brexit means Brexit.」と述べているので、国民投票のやり直しはないでしょう。
ただ、国民投票、イギリスのEU離脱、イギリス史上2人目女性首相誕生という出来事が、世界を揺るがし、イギリスの歴史を大きく変えることになったのは間違いない。

 

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首相官邸から去るキャメロン前イギリス首相。ネズミ退治任務のラリーは留任

その他 その他-新メイ内閣発足 ロンドン情報

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ラリー (Larry)

 

イギリス首相デービット=キャメロン氏は、7月13日に辞職に伴いロンドンの10 Downing Streetダウニング街10番地の首相官邸から去っていきました。

が、引き続き任務を任されているのは、首相官邸で飼われている茶色と白色の縞模様の猫である雄ネコ「Larryラリー」。

Larryラリーは、2010年にバタシーBattersea地区の犬猫保護施設から引き取られ首相官邸のネズミ退治という職務に任命されて以来、任務にあたっています。
ただこのLarryラリー、狩りには消極的なことで知られているそうです。
とは言っても、全く狩りができないわけでなく、今までにねずみを捕まえたり殺したりしたのは何度もあったということです。

キャメロン首相の後任で、13日に新首相に就任したテレーザ=メイ内相が最後の閣僚会議に現れた時、メイ氏の靴はヒョウ柄だったにも関わらず、動じずじっとメイ氏の顔を見上げていました。

内閣報道官は「Larryラリーは首相官邸の役人であり、キャメロン一家の一員ではないので、彼はここにとどまることになるだろう。」と語たり、首相官邸の住人が去っても彼は留任です。

 

首相官邸に出入りしていたメイ氏が今は、イギリスの新首相として首相官邸に来たことはわかるのかな。

 

 

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