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アラフォーが行く!英語力UPを目指し海外留学決意のブログ

今更、ロンドン留学を決意。アラフォーの英語力アップ、リスニング、TOEIC、IELTSの勉強法、ロンドン旅行写真や情報についてのブログです。

イギリス保守党首選ゴーブ氏EU離脱を確実に実現すると公約

その他 その他-EU離脱の影響 ロンドン情報

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シャード (The Shard)

 

国民投票でEU(欧州連合)からの離脱を決めたイギリスでは、辞任を表明したキャメロン首相に代わり次期首相を選ぶ与党保守党の党首選の立候補者5名が決まった。

保守党は、下院の過半数の議席を占めており、次期党首が次の首相に選ばれることになります。

その立候補者の1人マイケル・ゴーブ司法相が7月1日ロンドンで会見し、「国民投票で人々が求めた変化を起こす」と決意を語った。

ゴーブ司法相はEU離脱を確実に実現し、欧州大陸との新たな貿易協定の交渉に臨むこと、域内からの移民流入を可能にしているEUの原則である「人の移動の自由」を終わらせると公約し、EUの規則に対して強硬路線を行く姿勢を見せました。

また国営医療制度の国民保険サービス(NHS)など国内の課題に優先的に予算を振り分けるとも主張しました。

また、首相になった場合は、原則2年のEU離脱手続きを開始させるEUの基本条約「リスボン条約50条」に基づくイギリスからEUへの離脱通知は年内に行わない考えを示しました。

このゴーブ氏の一番の対抗馬は、テレサ・メイ内相です。比較的おとなしいEU残留派だったが、可能な限り結衣な離脱交渉を約束しています。

保守党党首選の候補者にとって重要なことは、経済的な開放を狙った政策をすぐに打ち出すことです。独立党のナイジェル・ファラージ党首は、保守党がすでに移民規制で後退しつつある警告しています。

欧州へ貿易アクセスを得ようを思えば、移民の流入問題で譲歩が必要となってくるはずです。

 

保守党次期党首は、これらをどう扱っていくかが、イギリスがEUなしに、将来的に成功していくことにかかっているのではないでしょうか。

 

 

ladywoman.hatenablog.com

 

 

参考:http://www.asahi.com/articles/ASJ715RP4J71UHBI02F.html