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アラフォーが行く!英語力UPを目指し海外留学決意のブログ

今更、ロンドン留学を決意。アラフォーの英語力アップ、リスニング、TOEIC、IELTSの勉強法、ロンドン旅行写真や情報についてのブログです。

イギリスEU離脱でロンドン金融市場からリストラや欧州へ企業拠点の移動か

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BBC (the new eastern extension)BBC本社屋

 

イギリスがEU(欧州連合)離脱を決め、ロンドンの金融街シティーに拠点を置く金融機関や企業が欧州大陸へ移転やリストラを検討する動きが広がってきました。

世界屈指の金融市場のロンドンの経済の影響が懸念されるところです。

 

7月1日にイギリスメディアの一部で、イギリス格安航空う(LCC)のイージージェットが本社を移転することを検討中と報じました。それに続き、イギリス携帯電話大手のボーダフォンも欧州大陸に本社を移す可能性を示唆し、イギリス金融大手HSBCは、ロンドンの本社従業員のうち最大1,000人をパリへ移すことを検討、アメリカ銀行大手のJPモルガン・チェースも欧州事業を見直すとのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00000064-san-eurp

EU域内の金融業のシェアはイギリスが約25%を占め、次ぐ2位がドイツの約15%となっているが、イギリスのEU離脱で経済活動がどうのような形になるのか現状では不透明なため、企業側も困惑しています。EUでは、1加盟国の免許だけでEU域内の営業が可能になるEUパスポート制度があるが、イギリスEU離脱によりこれが問題となってきます。なぜなら、イギリスで許可を受けた金融機関が制度を利用できなる恐れがあり、イギリス以外の国に欧州統括の法人を移す検討を始めた金融機関も出始めました。

 

ロンドン金融街シティーにとって、EU離脱をすることでメリットもあります。それは、欧州債務効きを受けEUでは金融規制の強化をしていますが、イギリスの離脱後はEUの動きに縛られなくてもよいからです。

しかし、イギリスは非ユーロ圏だが、ロンドン市場のユーロ取引量は世界最大です。欧州中央銀行(ECB)の幹部は欧州経済地域(EEA)には残って資本の移動を原則自由に保つ「ノルウェー型」の離脱方法をとらない限り、ロンドンに決済期間は置けないとフランスメディアに対して述べています。

 

予想通り、ロンドンを拠点としている外国企業が動き始めましたね。今後のドイツや日本の自動車産業の行方懸念されいます。

が、旅行者にとっては、イギリスやヨーロッパの移動でLCCを使うとホントに格安で便利なので、価格的にも動くのか?LCCの動きが気になるところです。

 

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160703-00000064-san-eurp

 

 

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