読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォーが行く!英語力UPを目指し海外留学決意のブログ

今更、ロンドン留学を決意。アラフォーの英語力アップ、リスニング、TOEIC、IELTSの勉強法、ロンドン旅行写真や情報についてのブログです。

イギリスメイ首相突然の総選挙実施表明。~表明全文訳してみた~

その他 ロンドン情報 その他-イギリス6月8日総選挙実施

昨日、イギリスメイ首相が、総選挙の表明を出しました。昨年国民投票でイギリスのEU(欧州連合)離脱が決定し、つい先日、EU(欧州連合)に対し正式に離脱通知し、2年後の2019年3月末の合意を目指し交渉が始まります。

EU(欧州連合)離脱決定後、イギリスでは、ポンドや株価の下落があったものの、個人消費は上昇傾向に。この好調な経済状態が議会の解散を決定したのかと言われています。

f:id:Ladywoman:20170419191341j:plain

 

 表明内容を知りたかったので、BBC NEWSに掲載されていた全文「Theresa May's general election statement in full」を訳してみました。

 

BBCの記事はこちら

www.bbc.com

直訳的でおかしなところはあるかと思いますが、参考にしていただければ幸いです。

 

 

Theresa May's general election statement in full~BBC

 テリーザ=メイ首相は、6月8日に緊急総選挙を行うとする計画があると発表しました。メイ首相が発表した10項目全てがこれです。

 

私が議長を務めた閣議で、政府は、来たる6月8日に総選挙を行う事に同意しました。

 

その決定への理由について説明させていただきたい。次に何が起こるのか、この選挙において投票する事でイギリス国民に選択が迫られています。

 

作夏、国家はEU離脱への投票後、英国は、確実性、安定性、強いリーダーシップを必要とし、私が首相に就任して以来、政府はそれを厳密に行なっています。

 

すぐに財政経済上の危機に陥るとの予測にもかかわらず、国民投票以来、消費者心理は高く、多くの就業と経済成長を記録しました。

 

我々はまた、国民投票の結果により与えらえた権限のもと行なっています。英国はECを離脱し、引き返す事はできません。

 

そして我々は、将来を見据えて、政府はヨーロッパとの新たな関係を交渉していくのに正当な計画をしています。

 

我々は、強く成功しているECと世界で独自のやり方を自由に示していくイギリスとの関係を深く特別もなのにしていきたい。

 

それは、我々自身の資金、法律と国境を取り戻し事、世界中にいるかつてからの友好国とあらなたパートナー国と貿易協定を締結する事なのです。

 

これは、正当な取り組み方法であり、国益でもあります。しかしながら、他の政治政党はそれに反対しています。

 

非常に国家として重要なこの時に、分裂する代わりにここウエストミンスターでは結束するべきです。国家一体になっているが、ウエストミンスターはそうなっていません。

 

ここ数週間に、労働党は我々がEUと出した最終合意に反対票を投じる恐れがあります。自由民主党は、政府の執務を停止させたいと述べています。

Booking.com

 

スコットランド国民党は、イギリスのEU加盟を廃止する立法に反対する投票をすると述べています。そして、選挙によらない英国議会の上院議員はあらゆる面で我々と戦う事を誓っています。

 

我々の反対者は、政府の大多数はごく少数派であるので、我々の決定が弱まり、我々に方針を変更させることができると信じています。彼らは間違っています。

 

彼らは我々の成し遂げるための決定について過小評価しています。私は、彼らが国中の何百万もの労働者たちの安全を危うくさせる心づもりはありません。

 

なぜなら彼らがしていることは、自国で行うBrexit(ブレクジット)への準備をする為の、我々が行わなくてはならない取り組みを危うくさせており、ヨーロッパでの政府の交渉地位も弱くしているのです。

 

もし今我々が総選挙を行わないとすれば、彼らの政治的ゲームは続き、次に予定される選挙までのびることでEUとの交渉が最も難しい局面になるでしょう。

 

ウエストミンスターでの分裂はBrexitを成功させる可能性を危うくし、国家に対して不利な不確実性と不安定さを起こすことになるだろう。

 

よって我々は総選挙が必要であり、今必要なのです。なぜならEUが交渉地位に同意している間にそして詳細な協議が始まる前に、我々は、この時一度限りの、総選挙をなすべきチャンスがあるのです。

 

私は最近になって不本意ながら、この結論に至りました。私が首相になって以来、2020年まで総選挙は行うべきでないとずっと申しておりましたが、今、私はここ何年間に確実性と安定を保証する唯一の方法がこの総選挙を行うことと私がしなくてなはならない決定への支持を求めることであると結論づけました。

 

そして明日私は、6月8日に行われる総選挙への召集を下院に動議を提出します。定期議会法により提示されているように、その動議は、下院の3分の2の多数を必要とします。

 

よって私は、政府のBrexitへの展望に対する批判、我々の目的への異議申し立て、議会前に我々が作成した立法を阻止するようおびやかすといった反対政党に対するシンプルな挑戦です。

 

 これは、あなた方がそれを意味するということ、そのために政府に反対していないということ、ゲームとして政治をやらないというこを見せる時なのです。

 

明日我々に選挙への投票をさせて下さい。我々のBrexitの計画と政府のもう一方のを計画を提出させて下さい。そして国民に決定させて下さい。

 

そして、国家が直面している決定は、リーダーシップについてが全てです。国益において、首相であると同時に私ともに強く安定したリーダーシップが選ばれるのか、あるいは、弱く不安定な連立政権を選ぶのかであろう。ジェレミー=コービンによって率いられ、自由民主党によって支えられている彼らは、国民投票、そしてニコラ=スタージョンスコットランド国民党の分断を再開したいと思っているのです。

 

保守党へのすべての投票は、私が成し遂げようとすることを阻止したいとする反対派の政治家たちにとって困難なものになるでしょう。

 

私がEUの首相、大統領や大臣とイギリスへの交渉をする時、保守党へのすべての投票は私をより強くするでしょう。

 

保守党へのすべての投票は、我々がより強大な英国にする為の計画を貫くことを可能にし、より安全な未来の為に正当に長期にわたって決めることができるということを意味しています。

 

国家がこの総選挙を必要としていると私が決定したことは、不本意であった。しかし、強く安定したリーダーシップを保証する必要があり、国家は我々がBrexitを最後までそしてその後も見届ける必要があると強い確信しています。

 

よって、明日、下院に総選挙への投票をさせ、全員にBrexitへの提案と政府への計画提出させて下さい。そして、不確実で不安定にさせるリスクを取り除き、要求している強く安定したリーダーシップを国家に与え続けましょう。

 

 

 

 

 

 

ladywoman.hatenablog.com

 

 

 スポンサードリンク

ライザップイングリッシュ